神経内科

神経内科という診療分野は皆様方には、あまり聞きなれない診療科かと思います。そこで、どのような症状がある場合やあった場合に、受診する方がいいのかを記載します。

症状的には、手足のシビレ、頭痛、力が入りにくい、物忘れ、細かな作業がしにくい、めまい、歩きづらい及び体の半身が動かない等の症状です。

これらの症状を有する疾患として、末梢神経障害、片頭痛・緊張性頭痛、筋肉の疾患、認知症、パーキンソン病、頭位性眩暈症、小脳失調症及び脳血管障害等がそれぞれの症状に対応します。

これらの症状を危惧されていらっしゃる方々のご相談にも対応いたしますので、お気軽にいらしてください。

私自身は長年筋強直性ジストロフィー1型、2型の研究をしていますが、その研究を通して、「患者様に寄り添い、敬愛し、患者様や御家族とともに生きる。」ことを医師としてのモットーとしております。さらに、現代の医療は医師のみでは行うことが困難であり、医師、看護師、薬剤師、リハビリ科の理学療法士、臨牀検査技師並びに医事課の職員ともコミュニケーションを図り、地域に根差し、患者様本位の医療に努めてまいります。

専門分野:神経内科学・内科学
院長 木下 正信

出身学校・専攻等 東京慈恵会医科大学
大学(医学部、医学)1982 (卒業)
取得学位 医学博士 (論文)
380. 埼玉医科大学  634. 神経内科学
研究職歴 1984-1989: 東京慈恵会医科大学第2内科 医員
1989-1999: 埼玉医科大学総合医療センター第4内科 助手
1999-2003: 埼玉医科大学総合医療センター第4内科 講師
2003-2006: 埼玉医科大学総合医療センター第4内科 助教授
2006 : 首都大学東京 健康福祉学部