内科

はじめまして。河辺 哲哉と申します。

私は2006年に埼玉医大を卒業後、画像診断および、内科・漢方外来の研修を並行して行って参りました。

X線写真、超音波検査、CT、MRIは身体を開かずとも体内で起こっていることがわかる画期的なツールで、癌の早期発見や、症状の原因判明の観点から医学の発展に大きく寄与してきました。ただし限界があるのも確かで、早期には発見が極めて難しい病気も存在しますし、症状は確かにあるのに色々な検査を行っても原因が分からず、西洋医学的な治療では改善が不十分な患者さんもおられます。

ういずクリニック大宮にはX線写真、CT、MRI、超音波検査といった検査ツールが充実しています。必要に応じてそれらも用いながらしっかりと診断をする。そして高度な治療が必要な疾患が判明すれば、適切なタイミングで適切な医療機関へご紹介する。高血圧など将来の重篤な疾患につながる生活習慣病をコントロールする。西洋薬、漢方を併用して最大限不快な症状を取り去る。そういった外来診療を展開して参りたいと思っています。

西洋薬と漢方薬の併用、西洋薬のみ、漢方薬のみ、もちろん病状に応じてではありますが、最大限患者さんの意思を尊重し、テーラーメイドの診療に当たらせていただきたいと思います。どんなことでもお気軽にご相談下さい。

放射線診断専門医/漢方専門医
埼玉医科大学総合医療センター画像診断科 非常勤講師
河辺 哲哉