院内の様子



開放感のあるカウンターで患者様に笑顔で対応いたします。
何か解らないこと、ご相談などもお気軽に声をかけてください。

リハビリテーション設備

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ウォーターベッド型マッサージ器

●指圧感覚の水圧刺激
頸部から足元まで移動する噴射ノズルによる、協力で集中したジェット水流が患部に効果的な刺激を与え、今まで感じたことのない全く新しいマッサージが体感できます。患者さんの状態に合わせて自由に水圧の調整が可能。より指圧に近い感覚を実現しました。

マイクロ波治療器

このマイクロ波を患部に照射すると、皮膚表面から皮膚、脂肪、筋肉に吸収され、患部を温めます。

低周波治療器

慢性痛やこり・しびれの症状に有効で、痛みの抑制物質を分泌させる効果があるとされています。
急性痛に有効で、痛みの伝達を即効的に遮断する効果に優れているとされています。

干渉電流型低周波治療器

干渉電流型低周波治療器(干渉波)は、腰痛、肩関節痛、膝関節痛などの広範囲の筋肉痛や関節痛の緩和に効果があります。

頚椎牽引装置

頚椎牽引装置は、機械で腰を引っ張る治療です。首の痛みや上肢の痛み・しびれに効果があります。

腰椎牽引装置

腰椎牽引装置は、機械で首を引っ張る治療です。腰痛や下肢の痛み・しびれに効果があります。

レーザー治療器

低出力のレーザー光が血管・神経に作用し、筋肉や関節の炎症による疼痛を和らげます。
照射時に不快な痛みや熱さを感じず、他の物理療法に比べて治療時間が短いことが特徴で、整形外科や内科を中心に、肩こり、腰痛や帯状疱疹後神経痛などの治療にも使用されています。

医療設備

超音波骨量測定装置

骨粗鬆症などの診断をします。骨粗鬆症は骨の量が減って、骨がもろく、折れやすくなる病気です。更年期以降、特に高齢になるほど起こりやすいとされています。また、日常の食生活、生活習慣なども少なからず関係しています。検査時間はわずか数分です。足のかかとにて測定します。

動脈効果度測定装置

動脈(血管)の硬さを測定する装置です。動脈が硬くなると血管の内側が狭くなって、必要な酸素や栄養がいきわたらずに心臓に負担がかかり、高血圧や心不全などの疾患につながります。また、臓器に悪影響を及ぼします。生活習慣病(メタボリックシンドローム)を抱える人は動脈硬化が進行しやすいので、早期の検査が必要です。

超音波診断装置

超音波検査とは、超音波を利用して断層画像を描出し、体内の情報を得ようとするものです。心臓の動きや腹部臓器(肝臓、すい臓、胆のう、腎臓など)の大きさや腫瘍の有無などを検査します。主な病気では、脂肪肝、肝硬変などの肝疾患、胆石、胆のうポリープ、腎結石、腎のう胞などの腎疾患、すい臓の炎症などがあります。検査は無痛で15分〜20分です。

消化器内視鏡システム

内視鏡検査では、スコープ挿入時の患者様の負担をいかに軽減するかが大きな問題です。そのために、経口、経鼻挿入の2通りのファイバーを用意しました。経鼻挿入においては、先端外径4.9mmと極細径を採用しています。

デジタル画像システム

コンピューテッドラジオグラフィー(CR)を導入しており、コンピューターによる画像処理により軟部から骨部まで豊富な診断情報が得られ、X線照射から画像表示までわずか数分でドクター、患者様の診察に送信。待ち時間の大幅な短縮となります。

デジタルX線テレビ装置

最新式のデジタルX線テレビ装置(DR)を設置しています。少ないX線で的確な撮影が行え、画像の拡大や濃度調整などにんいに変えることができ、バリウムによる胃、腸の検査など高画質、デジタル化することにより早期がんなどの発見に有効となります。

CT装置

東芝製マルチスライスCTを導入しています。マルチスライスCTは、今までのCTに比べて少ないX線で人体を広く、速く、正確に捉えることができます。精度の高い立体映像た多方向からの映像が可能になり小さい病変の早期発見が可能になります。